現場写真はAI生成イメージ
集めた情報を、次の仕事へ。
資料から、見積へ。
同じ案件のまま。

案件の資料を選ぶ
写真・図面・案件情報を、下書きの材料に。

見積が形になる
仮設から処分・運搬まで、明細で確認。

根拠を見て仕上げる
数量・単価・条件を、人が修正して承認。
操作できるデモアプリを実際に撮影した画面です。案件・金額は架空サンプル、現場写真はAI生成です。KANNAの実画面ではなく、本番API・AI処理は未接続です。
現場の後に、残る仕事。
探す・転記する仕事から、
中身を確かめる仕事へ。
写真と図面を、見積の根拠に
探し直す前に、案件に集めた資料を見積作成へ引き継ぐ構想です。
案件名・面積・工期を共通化
見積と書類に何度も同じ情報を入れる負担を減らす設計です。
未確認の条件を、担当者へ
数量、処分費、運搬、石綿調査。最終判断が必要な項目を残して確認します。
使う流れは、3つ。
情報を選ぶ。
下書きを見る。
確認して、仕上げる。
案件名や面積を共通で使い、写真・図面と見積を行き来しながら確認する設計です。
案件にある面積100㎡を、見積の数量欄へ。毎回の転記を減らすための連携です。
作成するもの
見積の明細も、
書類の工事概要も。
同じ木造2階建て・延床100㎡の架空案件から、出力の具体例をご覧いただけます。
金額だけでなく、
数量と単価の根拠まで。
仮設・解体・処分・運搬・諸経費を明細に分けて確認。必要な条件を追記し、担当者が金額を確定します。
- 小計
- 2,643,500円
- 消費税 10%
- 264,350円
- 税込合計
- 2,907,850円
説明用の架空金額です。料金・相場・実際のAI出力ではありません。
13明細と見積条件を見る書類は正式様式ではなく説明用サンプルです。対応する3種類の正式様式・提出先は確認して確定します。
KANNAとの役割分担
現場情報の正本はKANNA。
下書きづくりを、このアプリで。
KANNAは案件・写真・資料を管理するアプリ。現在の案件管理を活かす連携を想定しています。
案件情報・写真本体・資料
提供可能と案内されている範囲を起点に、取得項目・ファイル形式・参照権限を確認します。
連携対象として設計人が承認した完成PDF
元案件に戻して保管する運用を想定。書き込み権限と保存可否は、正式API資料での確認が必要です。
APIの保存可否は確認待ち現在はAPI未接続です。正式APIの資料・料金・認証・権限・テスト環境の確認後に、接続範囲を確定します。
AIと、人の仕事。
下書きができたら、
担当者の目で確かめる。
AIが支援すること
- 案件情報を使った見積・書類の下書き
- 根拠に使う写真・資料の整理
- 未確認の数量や条件の洗い出し
人が決めること
- 数量・単価・別途条件の妥当性
- 石綿調査結果と正式な書類内容
- 金額の確定・PDF承認・提出判断
導入に向けて
まずは、今の見積と
必要な書類の確認から。
最初から大量の案件を移す必要はありません。利用範囲を合意し、代表的な案件で実務に合うかを確かめます。
- 01
業務と利用条件を整理
見積手順・必要な書類・正式APIの条件を確認。実案件の共有前に、契約・NDA・データ利用範囲を整えます。
まず伺うこと:現在の見積方法・困っている作業 - 02
代表案件で試作・確認
合意・承認した利用範囲で、3〜5件の案件と正解見積をもとに、下書きと確認手順をすり合わせます。
一緒に決めること:受入基準・正式様式 - 03
条件を確定し本開発へ
試作結果を踏まえて対応範囲・費用・開始日・運用担当を合意し、本開発と導入に進みます。
開始条件:API・契約・データ利用範囲の確認
費用・利用開始時期
対象業務と連携範囲を整理したうえで個別にご案内します。開発費・運用費・KANNA側のAPI利用料は、確認後に区別してお伝えします。
導入時の担当者の作業
代表案件・正解見積・正式様式の共有、試作結果のレビュー、承認担当の決定をお願いします。確認前の実案件をこのページへ送信する必要はありません。
よくあるご質問
導入前の疑問に。
KANNAとすでに接続されていますか?
現在は開発前の説明用デモで、本番APIは未接続です。「KANNA連携可能な設計」としてご紹介しています。正式API資料と契約条件を確認して、実装できる範囲を確定します。
今の見積書の形式や単価を使えますか?
現在使っている見積の明細・単価・計算方法・出力形式を確認し、どこまで対応するかを決めます。デモの13項目と金額は説明用の架空例です。
写真だけで金額や石綿の有無が確定しますか?
確定しません。写真や資料は下書きと確認候補の材料です。数量・条件・金額は担当者が確認し、石綿調査の判断は資格者が行います。
書類はそのまま行政に提出できますか?
正式様式、提出先、必要な添付資料に合わせる作業が必要です。このページの書類は記入内容を説明するサンプルで、自動提出を行うものではありません。
データの扱いはどの段階で決めますか?
実データを扱う前に、利用範囲・保存先・権限・保管期間・外部サービスへの提供範囲と、必要なNDAを確認します。公開デモでは実案件や個人情報を処理しません。
導入のご相談
自社の見積業務に、
どう組み込めるか。
現在の作り方、困っている作業、必要な書類をお聞かせください。
対応範囲と進め方を整理します。
ご相談内容:現在の見積方法・困っている作業・希望する書類
初回のご相談では、現場写真や個人情報の添付は不要です。
