解体現場でタブレットを確認する担当者のAI生成イメージ

KANNA連携可能な設計

解体工事の
見積・書類作成AI

現場の情報を、
見積の下書きまで。

KANNAの案件・写真・資料を活かして準備。
担当者は、根拠の確認と仕上げに集中。

開発前の構想・説明用デモです。
KANNA本番APIは未接続です。

現場写真はAI生成イメージ

集めた情報を、次の仕事へ。

資料から、見積へ。
同じ案件のまま。

デモアプリを開く
操作できるデモアプリの実スクリーンショット。写真と架空平面図を選択する画面
01 / 案件・資料

案件の資料を選ぶ

写真・図面・案件情報を、下書きの材料に。

デモアプリで13明細と合計2,907,850円を表示した実スクリーンショット。金額は架空
02 / 見積編集

見積が形になる

仮設から処分・運搬まで、明細で確認。

デモアプリの実編集画面。数量100㎡、単価6,500円、明細金額650,000円を表示
03 / 担当者の確認

根拠を見て仕上げる

数量・単価・条件を、人が修正して承認。

操作できるデモアプリを実際に撮影した画面です。案件・金額は架空サンプル、現場写真はAI生成です。KANNAの実画面ではなく、本番API・AI処理は未接続です。

現場の後に、残る仕事。

探す・転記する仕事から、
中身を確かめる仕事へ。

01

写真と図面を、見積の根拠に

探し直す前に、案件に集めた資料を見積作成へ引き継ぐ構想です。

02

案件名・面積・工期を共通化

見積と書類に何度も同じ情報を入れる負担を減らす設計です。

03

未確認の条件を、担当者へ

数量、処分費、運搬、石綿調査。最終判断が必要な項目を残して確認します。

使う流れは、3つ。

情報を選ぶ。
下書きを見る。
確認して、仕上げる。

案件名や面積を共通で使い、写真・図面と見積を行き来しながら確認する設計です。

解体工事AI / 現場情報説明用デモ・API未接続

案件にある面積100㎡を、見積の数量欄へ。毎回の転記を減らすための連携です。

作成するもの

見積の明細も、
書類の工事概要も。

同じ木造2階建て・延床100㎡の架空案件から、出力の具体例をご覧いただけます。

宛名、案件情報、全13明細、税、総額と別途条件を掲載した見積書の架空例
見積書

金額だけでなく、
数量と単価の根拠まで。

仮設・解体・処分・運搬・諸経費を明細に分けて確認。必要な条件を追記し、担当者が金額を確定します。

小計
2,643,500円
消費税 10%
264,350円
税込合計
2,907,850円

説明用の架空金額です。料金・相場・実際のAI出力ではありません。

13明細と見積条件を見る

書類は正式様式ではなく説明用サンプルです。対応する3種類の正式様式・提出先は確認して確定します。

KANNAとの役割分担

現場情報の正本はKANNA。
下書きづくりを、このアプリで。

KANNAは案件・写真・資料を管理するアプリ。現在の案件管理を活かす連携を想定しています。

KANNA → このアプリ

案件情報・写真本体・資料

提供可能と案内されている範囲を起点に、取得項目・ファイル形式・参照権限を確認します。

連携対象として設計
このアプリ → KANNA

人が承認した完成PDF

元案件に戻して保管する運用を想定。書き込み権限と保存可否は、正式API資料での確認が必要です。

APIの保存可否は確認待ち

現在はAPI未接続です。正式APIの資料・料金・認証・権限・テスト環境の確認後に、接続範囲を確定します。

AIと、人の仕事。

下書きができたら、
担当者の目で確かめる。

AIが支援すること

  • 案件情報を使った見積・書類の下書き
  • 根拠に使う写真・資料の整理
  • 未確認の数量や条件の洗い出し

人が決めること

  • 数量・単価・別途条件の妥当性
  • 石綿調査結果と正式な書類内容
  • 金額の確定・PDF承認・提出判断

導入に向けて

まずは、今の見積と
必要な書類の確認から。

最初から大量の案件を移す必要はありません。利用範囲を合意し、代表的な案件で実務に合うかを確かめます。

  1. 01

    業務と利用条件を整理

    見積手順・必要な書類・正式APIの条件を確認。実案件の共有前に、契約・NDA・データ利用範囲を整えます。

    まず伺うこと:現在の見積方法・困っている作業
  2. 02

    代表案件で試作・確認

    合意・承認した利用範囲で、3〜5件の案件と正解見積をもとに、下書きと確認手順をすり合わせます。

    一緒に決めること:受入基準・正式様式
  3. 03

    条件を確定し本開発へ

    試作結果を踏まえて対応範囲・費用・開始日・運用担当を合意し、本開発と導入に進みます。

    開始条件:API・契約・データ利用範囲の確認

費用・利用開始時期

対象業務と連携範囲を整理したうえで個別にご案内します。開発費・運用費・KANNA側のAPI利用料は、確認後に区別してお伝えします。

導入時の担当者の作業

代表案件・正解見積・正式様式の共有、試作結果のレビュー、承認担当の決定をお願いします。確認前の実案件をこのページへ送信する必要はありません。

よくあるご質問

導入前の疑問に。

KANNAとすでに接続されていますか?

現在は開発前の説明用デモで、本番APIは未接続です。「KANNA連携可能な設計」としてご紹介しています。正式API資料と契約条件を確認して、実装できる範囲を確定します。

今の見積書の形式や単価を使えますか?

現在使っている見積の明細・単価・計算方法・出力形式を確認し、どこまで対応するかを決めます。デモの13項目と金額は説明用の架空例です。

写真だけで金額や石綿の有無が確定しますか?

確定しません。写真や資料は下書きと確認候補の材料です。数量・条件・金額は担当者が確認し、石綿調査の判断は資格者が行います。

書類はそのまま行政に提出できますか?

正式様式、提出先、必要な添付資料に合わせる作業が必要です。このページの書類は記入内容を説明するサンプルで、自動提出を行うものではありません。

データの扱いはどの段階で決めますか?

実データを扱う前に、利用範囲・保存先・権限・保管期間・外部サービスへの提供範囲と、必要なNDAを確認します。公開デモでは実案件や個人情報を処理しません。

導入のご相談

自社の見積業務に、
どう組み込めるか。

現在の作り方、困っている作業、必要な書類をお聞かせください。
対応範囲と進め方を整理します。

メールで導入を相談する

ご相談内容:現在の見積方法・困っている作業・希望する書類
初回のご相談では、現場写真や個人情報の添付は不要です。

先に紹介動画を見る